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シリーズ 景観遺産 (平成27年8月1日号)

[2015年8月1日]

 市が指定した「大垣市景観遺産」65件の魅力を順次、紹介しています。

本町橋 本町2丁目、中町

本町橋


 戦時中、軍需工場が多かった大垣市は、6回の空襲を受けました。中でも、昭和20年7月29日の大空襲では、大垣城が焼け落ち、市街地の大半が焼失。大きな傷跡を残しました。
 牛屋川にかかる本町橋は、岐垣国道の建設に合わせ、昭和10年頃に架けられたものです。大小9つの砲弾の形が組み合わされた親柱が特徴的で、戦前の様相を戦後70年がたった現在まで伝えている遺産です。

 

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