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家族で過ごす時間(とき)を見つめよう みんなで子育て“水都っ子ウィーク” (平成27年8月15日号)

[2015年8月15日]

水都っ子ウィーク

 「子育て日本一」が実感できるまちづくりを目指す大垣市。子どもが健やかに育ち、安心して子育てができる環境づくりを推進しています。社会全体で身近なことから取り組みながら、家族で過ごす時間を大切にしましょう。
 市は、毎年8月2日から8日までを「水都っ子ウィーク」と定めています。ちょうど夏休みのこの期間中は、特に親子がふれあう機会を増やそうと、多彩な催しが行われました。
 7月28日には、南部学校給食センターで「親子調理体験」が開かれ、子どもと保護者81人が、千人釜を混ぜるなどして、給食が作られるまでの調理を体験しました。
 8月2日などには、図書館で「昆虫切り紙教室」を開催。色とりどりの紙から切り出されるカブトムシやチョウチョなどの昆虫たちは本物そっくり。大人も子どもも夢中になって、思い思いの作品に仕上げていました。
 8月2日からは、市内3か所のショッピングセンターで、幼保園・保育園・幼稚園の5歳児の「かぞくのえ」作品展を開催。会場には、自分の絵を家族に見てもらい嬉しそうな子どもや、一緒に記念撮影をする親子の姿などがありました。
 このほかにも、小学生の親子がものづくりを体験する講座や、親同士が語らう座談会、夏休みならではの水遊びなど、盛りだくさんの事業が行われました。
上手に描けたね「かぞくのえ」

上手に描けたね「かぞくのえ」

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