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認知症予防でいきいき暮らそう (平成27年8月15日号)

[2015年8月15日]

 認知症は、生活習慣を工夫すること、脳の働きを鍛えることで予防できると言われています。今回はそれらの方法を紹介します。無理なく楽しく、いきいきとした生活を送りましょう!
 詳しくは、高齢介護課(TEL 47-7415)へ。

【脳を健康な状態にしよう】
 認知症予防は、日頃の生活を少し工夫することでできます。ここでは、予防に効く工夫をいくつか紹介します。

≪歩く≫
 ウォーキングや体操など有酸素運動は、脳の血流を増やし認知症発症の危険を低下させます

≪話す≫
 友人や家族と話すことや地域の行事への参加など、人との交流は脳へ良い刺激を与えます

≪食べる≫
 野菜や果物に含まれるビタミンCやベータカロチンは抗酸化作用があり脳の老化を防ぎます。また、魚に含まれるDHA・EPAは血行を良くするほか、脳の神経伝達の働きを活性化させます


【脳の3つの機能を鍛えよう】
 認知症になる前に低下し始める次の3つの機能を集中的に鍛えることが効果的と言われています。

≪エピソード記憶≫
 昨日食べたものなど、体験を記憶して思い出す機能
◇鍛え方 : 2日遅れの日記をつける、レシートを見ないで、家計簿をつける

≪注意分割機能≫
 2つ以上のことを行うとき、適切に気を配る機能
◇鍛え方 : 同時に何品かの調理をする、歩きながら人と話す
 
≪計画力≫
 段取りを考えて実行する機能
◇鍛え方 : 旅行の計画を立てる、パソコンを使って行動の手順を考える

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