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世界の技に熱い声援!国際女子ソフトボール大会開かれる (平成27年9月1日号)

[2015年9月1日]

ソフトボール
 
 「スポーツの都市OGAKIづくり」を推進する大垣市。8月7日から9日には、北公園野球場で「2015JAPAN CUP国際女子ソフトボール大会」が開催されました。
 大会には、日本をはじめアメリカ、オーストラリア、チャイニーズ・タイペイが参加。世界トップレベルのプレーを間近で見ようと、3日間で1万人を超える市民らが観戦し、熱い声援を送っていました。
 試合に先立ち6日には、日本代表チームによるソフトボールクリニックが行われ、県内の女子小中学生が選手の技術指導を受けました=写真下=。
 また、日本対アメリカの決勝戦では、小学生ソフトボールチームが、選手の入場をエスコート。憧れの選手を身近に感じ、将来の活躍が期待される子どもたちの表情は輝いていました。そのほかにも、大会期間中には市内全小学校の5・6年生が市の招待で観戦し、迫力ある動きに圧倒されていました。
 試合は、日本代表が1対2で惜しくもアメリカに敗れて準優勝。一流のプレーを披露した選手たちには、スタンドから大きな拍手が送られていました。
 2020年の東京オリンピックで、正式種目復活を狙うソフトボール。大垣市での国際大会開催で、さらに機運を盛り上げました。
ソフトボールクリニック

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