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救急救命士が行う処置拡大 (平成27年9月1日号)

[2015年9月1日]

 救急救命士法施行規則の一部改正に伴い、9月1日から、救急救命士の行う医療行為の範囲が、今までの心臓や呼吸が停止している人に対する処置に加え、心肺停止前の重度傷病者に対する処置まで拡大されます。
 詳しくは、大垣消防組合消防本部警防課(TEL 87-1513)へ。

【新たに増えた処置】
(1)心肺機能停止前の静脈路確保と輸液
 出血やアナフィラキシーショックなどで生命に危険がある人に点滴を施します
(2)血糖測定とブドウ糖溶液の投与
 適切に医療機関に搬送するため、血糖測定を行うほか、意識状態を改善するためブドウ糖を点滴します

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