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全国育樹祭 機運高まる ~百年の森づくりリレー引継ぎ式~ (平成27年9月15日号)

[2015年9月15日]

雨の中、元気に丸太を曳く園児ら

雨の中、元気に丸太を曳く園児ら


 10月11日に揖斐川町で開催される「第39回全国育樹祭」に向けて、同祭典の開催機運を盛り上げようと9月6日、大垣駅通りで「100年の森づくりリレー」の引き継ぎ式が行われました。
 同リレーは、県内5地域でそれぞれ樹齢100年を超える大木を伐採し、市町村をリレー形式でつなぐもので、大垣市は西濃地域のアンカーを務めました。
 あいにくの雨の中行われた式典には、関係者など約200人が参加。揖斐川町の宗宮町長から杉の丸太を引き継いだ小川市長は、「大垣の良質な水は揖斐川流域などの森林が育んでくれたもの。こうした豊かな森林資源を大切に守り継いでいきたい」とあいさつしました。
 式典の最後には、南幼稚園の園児らによる丸太を乗せた子ども用木曳き車の曳き回しが行われ、園児たちの雨にも負けない元気な掛け声が、会場に響きました。
 丸太は、大垣市から県代表のミナモに託され、10月11日、育樹祭の会場へ運ばれます。

丸太をミナモに託す小川市長

丸太をミナモに託す小川市長

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