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城を生かすまちづくりを (平成27年10月15日号)

[2015年10月15日]

パネルトーク

パネルトーク

オープニングアトラクション

オープニングアトラクション

基調講演

基調講演


 「第3回全国城サミットin大垣」が、10月3日と4日の二日間、総合福祉会館などで開かれました。
 同サミットは、城や城下町が持つ魅力を再認識し、まちづくりに生かそうと、全国の城下町がリレー形式で開催しているものです。2013年に福島県会津若松市で初開催され、昨年の滋賀県彦根市での開催を経て、今回で3回目を数えます。
 3日に行われたシンポジウムでは、日本城郭協会理事長の小和田哲男さんが「歴史が彩るお城の魅力」と題した基調講演に登壇。お城の歩き方や、戦国時代に大垣城が果たした役割などを紹介し、「歴史はお城とともに築かれてきた。その魅力を全国に発信して」と締めくくりました。
 その後行われたパネルトークには、青森県弘前市副市長、彦根市長、大垣市長らが参加。各自治体の城を生かしたまちづくりの事例などが紹介されました。そのほか、“歴史系アーティスト”さくらゆきによるオープニングアトラクションも行われ、約250人のお城ファンらを魅了しました。
 4日は、大垣城など関ケ原合戦に関連した史跡を巡るツアー(エクスカーション)とウォーキングを開催。専門家同行のもと見学できるということで、随所で参加者が活発に質問する様子が見られました。

大垣城を見学するツアー参加者

大垣城を見学するツアー参加者

大垣城を見学するツアー参加者

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