ページの先頭です

人権について考える 就職・採用活動と人権 (平成27年10月15日号)

[2015年10月15日]

 就職は、生活を安定させ、人生の生きがいにかかわるなど、非常に大切な意義があります。
 だれでも自由に自分の適性や能力に応じて職業を選ぶことができる「職業選択の自由」。そこには、不合理な理由で就職の機会が制限されない「就職の機会均等」が成立しなければなりません。そのために、応募者本人の適正と能力を合理的な基準によって、公正に採用選考を行うことが雇用主に求められます。
 履歴書などに、本籍や家族の職業・学歴など「本人に責任のない事項」や、宗教・思想など「本来自由であるべき事項」を記載させたり、面接で質問したりすることは、本人の職務遂行能力と関係なく、差別につながる恐れがあります。
 市は、公正な採用選考の確立を図るため、関係機関などと連携し、周知徹底に努めています。
 詳しくは、人権擁護推進室(TEL 47-8576)へ。

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。


ページの先頭へ戻る