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浄化槽は正しく管理しましょう! (平成27年10月15日号)

[2015年10月15日]

◎3つの義務を守りましょう!
 浄化槽が正常に機能しないと、川の汚染や悪臭の発生などを招きます。良好な環境を維持するため、浄化槽を使用している人は、次の3つの義務を守り、適正な管理に努めましょう。
 
<法定検査>
 毎年1回、保守点検とは別に、水質に関する検査(11条検査)がすべての浄化槽に必要です。また、浄化槽を新設・入れ替えした場合、浄化槽が適正に設置され、正常に機能しているかを確認する検査(7条検査)が必要です。

<保守点検>
 浄化槽の正常な機能を維持するためには、定期的な保守点検が必要です。

<清掃>
 浄化機能を損なわないためには、年1回(全ばっ気方式の浄化槽は年2回)の清掃が必要です。


◎ご利用ください!便利な制度
 3つの義務を一括して委託できる「浄化槽らくらく一括契約」が便利です。この契約で、次の2制度も無料で利用できます。
 詳しくは、県登録の保守点検業者へ。
 
<岐阜県浄化槽生涯機能保証制度>
 岐阜県浄化槽連合会が、浄化槽機能の修理を保証する制度です。

<みず再生施設認定制度>
 岐阜県環境管理技術センターが、合併処理浄化槽が環境省の指針より厳しい基準に適合し、下水道と同様の生活排水処理施設であることを認定する制度です。 

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