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プラスチックはリサイクルへ…分別方法を再確認しよう! (平成27年11月15日号)

[2015年11月15日]

リサイクルセンターで行われる仕分け作業

リサイクルセンターで行われる仕分け作業

 平成24年4月1日にスタートした「プラスチック製容器包装」の分別収集も、開始から3年半が経ちました。
 軽く丈夫な素材として、身近な生活用品に広く使われているプラスチック。家庭から出るごみの中でも、その割合は年々増えています。
 市では、みなさんのご協力により、順調に回収が行われ、プラスチック製容器包装の再資源化が進んでいます=グラフ参照=。ただ、「どこに分別したらいいか分からない」という問い合わせや、分別を間違って出されているケースもあります。
 この機会にもう一度、分別の仕方や出し方のポイントなどについて再確認しましょう。そして引き続き、ごみの分別収集にご協力をお願いします。
 詳しくは、クリーンセンター(TEL 89-4124)へ。

プラスチック製容器包装の収集量の推移

プラスチック製容器包装の収集量の推移


[ボトル・カップ・トレイ(パック)類]
 プラスチック製容器包装

このマークが目印

このマークが目印

≪出し方のポイント≫
◎軽く洗って汚れを落とし、乾かしてから出してください(汚れが落ちないものは「もえるごみ」へ)
◎ボトル類のキャップやノズルなどは、取り外してから一緒に出してください
◎ラベルや値札は、はがす必要はありません
oil

【発泡スチロール】
◎「トレイ(パック類)」と同様に、電化製品の箱などに入っている緩衝剤も収集できます
※汚れているものや色つきのものは、30センチメートル以内に割って「もえるごみ」に出してください
分類図

[これは「もえるごみ」]
【チューブ類、お菓子の袋類など】
◎汚れが取りにくいチューブ類
◎内側にアルミ箔などが貼ってある、お菓子の袋やシャンプーの詰め替え用パック
チューブ類

【小型プラスチック製品】
◎ハンガー、おもちゃ、ビデオテープ、CD ケース、ラップ、ストロー、プラ製のスプーン、プラ製の植木鉢など
小型プラスチック製品
[このマークは「ペットボトル」]
ペットボトル

◎ペットボトルの本体は、「ペットボトル」の日(もえないごみと同じ日)に出してください
◎キャップは取って「プラスチック製容器包装」の日に出してください
◎シールやラベルは、はがす必要はありません

 

[袋に入れないで]
◎「プラスチック製容器包装」「ペットボトル」「ビン・カン」は袋に入れずに、そのまま回収容器に出してください(回収容器が足りない場合は、他の容器で代用してください)

袋に入れないで

[これは「もえないごみ」]
 アルミ製(鍋焼きうどんなど)の容器は「もえないごみ」に出してください
アルミ製

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