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あたたかく見守る気遣いを…揺れ動く思春期の心 (平成27年12月1日号)

[2015年12月1日]


 子どもから大人へと心身ともに大きく成長する思春期。子どもたちは、心や体に起こる急激な変化に戸惑い、反発しながら成長していきます。家族など周りの大人は、温かく見守り、寄り添っていく必要があります。
 ただし、悩みやストレスが大きくなり過ぎて、心が折れそうになることもあります。その際は、下表のようなSOSサインが現れるので、じっくりと話を聞いてみましょう。

心のSOSサイン
睡眠○布団に入っても寝付けない
○夜更かししている
○なかなか起きられない
○眠れないと言う
食欲○食べる量が急激に減った、あるいは増えた
○急にやせた、あるいは太った
体調○体がだるそう
○疲れている
○腹痛や頭痛、めまい、吐き気などを訴える
行動○学校に行きたがらなくなった
○友達と遊ばなくなった
○身だしなみに構わなくなった
○無口になった、家族と話さなくなった
○一人で部屋にこもりがちになった
○イライラしている、ちょっとのことで怒りっぽくなった

 それでもつらい症状が続いているときは、下記の施設などで、専門家に相談しましょう。
 心のSOSサインに気付くには、家族でのコミュニケーションが大切です。日頃から子どもの話をよく聞き、行動に関心を持つように心がけましょう。

専門家相談
西濃保健所「こころの相談」
とき毎月第2木曜日 午前10時~11時
申込TEL 73-1111(内線 274)
大垣市保健センター「こころの健康相談」
とき毎月第2火曜日 午前9時~11時
申込TEL 75-2322

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