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高齢者が安心して生活できる地域へ… (平成27年12月1日号)

[2015年12月1日]


 「高齢者虐待」は深刻な社会問題になっています。この機会に早期発見と防止について考えてみましょう。

あなたもなりうる、虐待の加害者…
 介護する家族などが心身の疲れや介護によるストレスから、無意識のうちに虐待を起こしてしまうこともあります。つまり高齢者虐待は、誰にでも起こりうる問題なのです。

どんな行為が当てはまるの?
・身体的虐待 : たたく、蹴る、食事を無理に口に入れる、ベッドなどに縛り付ける
・心理的虐待 : 怒鳴る、悪口を言う、子どものように扱う、見下す、排泄の失敗を笑うなどして恥をかかせる
・世話の放棄 : 食事を与えない、必要な生活環境を整えない、医療や介護サービスを受けさせない
・経済的虐待 : 財産を勝手に使う、生活に必要な金銭を渡さない

 高齢者虐待は、発見しにくいのが実情。身近な人が虐待を疑わせる「サイン」を見逃さないことが大切です。
 「もしかして…」と思ったら、一人で悩まず、ご相談ください。相談した人のプライバシーは法律で守られます。

高齢者虐待1
高齢者虐待2
高齢者虐待相談窓口
連絡・相談窓口電話番号主な担当地区
市地域包括支援センター(市役所内)TEL 82-1166安井・川並・洲本・浅草
地域包括
支援センター
大垣市社会
福祉協議会
総合福祉会館内TEL 77-2255興文・東・西・南・静里・
南杭瀬・綾里・荒崎・日新
在宅福祉サービス
ステーション内
TEL 84-7111北・中川・和合・三城・墨俣
上石津デイサービス
センター内
TEL 48-0068上石津
市地域包括支援センターお勝山
(お勝山ふれあいセンター内)
TEL 71-5536宇留生・赤坂・青墓

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