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古墳でまちに活力を (平成27年12月15日号)

[2015年12月15日]

古墳サミット大垣 ~古代史ファンら約280人が参加~
パネル討論

パネル討論

記念講演

記念講演

中学生による発表

中学生による発表


 昼飯大塚古墳の国史跡指定15周年を記念した「古墳サミット大垣」が11月29日、総合福祉会館で開かれました。
 サミットは大阪大学大学院の福永伸哉教授の記念講演でスタート。教授は、昼飯大塚古墳の歴史的な位置付けや世界の墳丘墓の特徴を紹介した上で「日本の古墳を世界に発信し続けることで、地球を代表する文化遺産にもなる」と呼びかけました。
 その後、赤坂中学校の生徒が寸劇形式で古墳の活用方法を発表。古墳スイーツの作成や古墳を学ぶ古墳塾の開催などユニークなアイデアが提案されました。
 最後に、古墳の整備や活用を進めている東京都府中市、兵庫県朝来市、愛媛県西予市と大垣市の首長が登壇し、今後の活用方法や地域のサポート体制の充実などの課題をもとに、古墳を生かしたまちづくりについて、熱心なパネル討論を行いました。
 また、サミットに先立ち、この日の午前中には、古墳巡りも開催。東海地区最大級の昼飯大塚古墳などを前に、参加者らは古代ロマンに思いを馳せていました。

昼飯大塚古墳を見学する参加者

昼飯大塚古墳を見学する参加者

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