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ご注意ください!インフルエンザ (平成27年12月15日号)

[2015年12月15日]

 毎年、この時期から流行の拡大が予想されるインフルエンザ―。
 インフルエンザは、ウイルスに感染することによって起こる病気で、38℃以上の発熱や頭痛、関節痛などの症状が突然現れるという特徴があります。高齢者や乳幼児、免疫力が低下している人は、重症化しやすいので、特に注意が必要です。

≪かからない・うつさないために≫
 インフルエンザを予防するために、3原則「感染経路を断つ」「抵抗力をつける」「免疫をつける」を実践しましょう。
 
(1)感染経路を断つ 
◆できるだけ人ごみや繁華街など多くの人が集まる場所に行くのを避ける
◆外出時はマスクをつける
◆こまめに部屋を換気する
◆室内では加湿器などを使って適度な湿度(50~60%)を保つ
◆帰宅時の手洗い・うがいを徹底する

(2)抵抗力をつける
◆バランスのとれた食事と睡眠を十分とる
◆適度な運動を心がける

(3)免疫をつける
◆流行する前に予防接種を受ける
 ※予防接種は重症化を抑える効果がありますが、接種したからといって発症しないわけではありません


≪インフルエンザかなと思ったら≫
 インフルエンザかな?と思ったら、次のことを心がけ、早く治しましょう。
(1)すぐに医療機関を受診する
(2)安静にして、しっかりと睡眠をとる
(3)水分を十分にとり、消化が良くて温かい食事をとる
(4)しっかりと保温する

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