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ごみの野焼きは禁止されています (平成28年1月1日号)

[2016年1月1日]

 家庭などから出るごみをドラム缶や地面に掘った穴などで野外焼却する、いわゆる「野焼き」は一部の例外を除いて法律で禁止されています。
 野外焼却を行うと、煙や臭いなどにより近隣のみなさんに迷惑をかけるだけでなく、有害物質であるダイオキシン類の発生につながります。家庭などから出るごみは分別をして、ごみステーションへ出してください。
 詳しくは、環境衛生課(TEL 47-8563)へ。


<焼却禁止の例外>
◆国や地方公共団体が施設の管理を行うために必要な焼却(河川敷の草焼きなど)
◆地震や水害などの災害の予防や復旧のために必要な焼却
◆風俗習慣上や宗教上の行事(さぎちょうなど)
◆農業や林業などを営むためにやむを得ないもの(焼畑など)
◆日常の中で行われる軽微なもの(たき火など)

<違反者には罰則があります>
 廃棄物の焼却禁止に違反した場合、違反者には5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金またはその両方が科せられます。

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