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新たな2都市と交流をスタート ~フレンドリーシティの紹介~ (平成28年1月1日号)

[2016年1月1日]

 昨年11月、新たにアメリカ合衆国・オレゴン州のビーバートン市とユージーン市とのフレンドリーシティ交流を開始しました。
 両市との関係は、平成2年、オレゴン異文化交流会の高校生訪問団が来垣されたことから始まります。今回の交流開始を機に、今後は高校生派遣など、青少年交流を軸として、さらなる交流を図っていきます。

<フレンドリーシティって何?>
 昭和63年、市制70周年を記念し、官民一体となって交流を開始した友好都市。現在、海外7都市、国内2都市の9都市と、友情の絆を強めて親善を図っています。


■ビーバートン市/アメリカ 
・人口:約9万人 面積:50.7平方キロメートル

電車が走る市庁舎近郊

 ビーバートンの語源は、ビーバーが作ったダムとも言われるほど自然豊かな町です。その一方で、スポーツメーカーのナイキ本社や、IBMなどのIT関連企業が立地する産業都市でもあります。そうした理由から、「全米で居住に適した小都市100傑」に選ばれています。

ナイキ本社



■ユージーン市/アメリカ
・人口:約16万人 面積:114.6平方キロメートル

ウィラメットバレー南端の学園都市
 
 オレゴン大学など複数の大学が立地し、教育環境に恵まれた学園都市であり、日本からも多くの学生が留学しています。
 また、市内には日本語教育プログラムをもつ学校が複数あり、日本文化への関心は高く、毎年多くの高校生が大垣を訪れています。

オレゴン大学




【これまでに親交を深めているフレンドリーシティ】


■ナミュール市/ベルギー
 ナミュール州の州都で、中世の面影を残す城塞都市。民間団体の交流がきっかけとなり、青少年交流が始まりました。


■シュツットガルト市/ドイツ
 世界的な自動車産業が集積する、バーデンヴェルテンベルクの州都。スポーツを通じた青少年交流などが行われています。

ホームステイ交流


■グレンアイラ市/オーストラリア

 ビクトリア州メルボルン郊外の閑静な庭園都市。民間団体の交換留学から始まり、学校間交流や青少年交流に発展しました。


■邯鄲(ハンダン)市/中国
 河北省の南端に位置する、歴史遺産が豊富な文化・産業都市。経済分野での協力から親交が深まり、青少年交流が始まりました。


■昌原(チャンウォン)市/韓国
 慶尚南道の行政・文化・産業の中心で、世界4番目の計画都市。青年団体交流が縁で、スポーツや合唱を通じた交流に広がりました。


■鹿児島市/鹿児島県
 鹿児島県の県都。薩摩義士による木曽三川の治水工事が取り持つ縁で交流が始まり、青少年交流や観光交流が行われています。


■日置市/鹿児島県
 鹿児島県旧吹上町と旧上石津町との交流が、互いに市となった現在も受け継がれ、青少年交流などが行われています。

 

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