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RSウイルス感染症にご注意を (平成28年1月1日号)

[2016年1月1日]

小さいお子さんは特に!


◆RSウイルス感染症って…?
 秋から冬にかけて流行する呼吸器系の感染症。咳や発熱などのかぜ症状が出るほか、生後数か月のお子さんの場合は、細気管支炎や肺炎などの重い症状になる場合があります。
 ピークは過ぎましたが、まだまだ注意が必要です。

◆子どもがかからないために
 大人から子どもにうつすことのないよう、周りの人が気をつけることが大切です。また、特別な予防は必要なく、普段から心がけている風邪予防をしっかり実践しましょう。


◎かぜをひいている人は、赤ちゃんと接することを控える
◎咳が出るときはマスクをつける
◎外出の後、調理や食事の前、鼻をかんだ後は石けんで手を洗う
◎赤ちゃんが口に入れるおもちゃなどは、アルコールや塩素系消毒剤で消毒する


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