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大垣市第二次ICT戦略ビジョン(案)に対するパブリック・コメントの結果公表

[2016年3月18日]

意見の募集の概要

⑴ 意見募集した計画

  大垣市第二次ICT戦略ビジョン(案)

⑵ 実施期間

  平成27年12月22日(火)~ 平成28年1月21日(木)

意見募集結果

 ⑴ 意見提出者数    

     6人

 ⑵ 意見提出件数

     13件   

大垣市第二次ICT戦略ビジョン(案)

No.

意見の概要

市の考え方(対応)

1

 市税のクレジットカード納付や国民健康保険料のコンビニ収納の実施は良いと思う。

 本ビジョンでは、「行政手続きの多様化」において、クレジットカード納付やコンビニ収納等を実施することとしています。

 時間や場所に制限されることなく、多様なライフスタイルに対応した行政サービスの提供に努めてまいります。

2

 「個人番号カードを利用したシステムの導入」は既存のシステムを活用できないのですか?

 まったく新しく導入するとしたら必要ないと思う。

 窓口業務の効率・簡素化でどのくらいの人件費や税金が節約できるのかを知りたいので情報を発信してほしい。

 個人番号カードを利用したシステムを導入する際には、市民サービスの向上はもとより、一層の事務の効率化・簡素化を目指しながら、費用対効果を十分加味してまいります。

3

 市の情報が入手できる専用アプリがあると便利である。

 最新情報や、欲しい分野の情報が選べる仕組みがあるとよい。

 現在、ホームページやメール配信サービス、ツイッターやフェイスブックなどにより情報を発信しております。

 頂戴したご意見につきましては、ビジョンの中でも「子育て支援アプリの開発」や「アプリの共同開発など産学官の連携」において検討してまいります。

4

 インターネットが生活になくてはならない状況であるが、利用方法や、セキュリティ対策について、十分理解していないため不安がある。

 本ビジョンでは、引き続き「青少年や保護者などに対するスマートフォン等についての学習機会の提供」を図るとともに、「ICT相談センターの開設」等において、ICTに関する利用方法や不安などの相談に応じることとしています。

5

 市民生活の中でICT化を進めるさまざまな事業が進められており、ほぼ満足しております。無料でインターネットに接続できる場所が公共の場所に増えると助かります。

 現在、市内公共施設42か所に、無料で高速インターネットが利用できるフリースポットを整備してまいりました。

 本ビジョンでは、利便性向上のため、Wi-Fiフリースポットの追加整備を検討してまいります。

6

 情報工房では、子どもが楽しめるイベントや、学べるイベントをたくさん開催してほしい。

 現在、情報工房を中心に、子どもがICTを楽しみ、学び、体験できるイベント等を実施しています。

 本ビジョンでは、幼児期からICTに触れることができる場の充実を目指してまいります。

7

 子どものお稽古事で、プログラミングでアプリ開発をやっていると聞きました。

 子どもの頃から、もっとICTに親しむ取り組みをお願いしたいです。

 現在、小中学生向けにプログラミングの基礎を学ぶ講座等を開催しております。

 本ビジョンでは、「子ども向け講座等の充実」を目指しており、頂戴したご意見を参考にしてまいります。

8

 

 他の市町に住んでいる家族に聞くと、園では、タブレット等に触れる機会が少ない、全く無いという話を聞きます。

 これからも子どもたちに対して、ICTに触れる機会をどんどん提供して欲しいです。

 本ビジョンでは、「子ども向け講座等の充実」や「ICTを活用した教育の充実」において、あらゆる年代の子どもたちがICTに触れる機会を提供することとしています。

9

 幼児がタブレット端末等に触れる機会をつくるというのはもう少し慎重に行うべきだと思います。

 確かに現在の社会では必須のツールだとは思いますが、その前に情報リテラシーの教育が絶対必要だと思う。小さな子にわざわざ使わせなくても…と小さな子をもつ親として思います。

 保育園等におけるタブレット端末等の活用は、多様な指導手法の中の一つであり、子どもたちの興味関心や表現力、発想力を高めるものと期待しています。

 頂戴したご意見につきましては、今後ビジョンを推進する中で参考にさせていただきます。

10

 スマートフォンやタブレット端末等の情報機器の進化・発展が著しい。まだまだ発展すると思うが、高齢者などインターネットを使いこなせない方も多いと思う。そのような方が弱者とならないような配慮が必要だと思う。

 本ビジョンでは、初心者向け講座や高齢者向け講座を実施することとしており、ICTが不得手な人の情報活用能力の向上に努めてまいります。

11

 高齢者向けにICTを活用するのは、これからの超高齢社会に大切だと思う。子どもは自然とできるようになります。お年寄りにITを。

 本ビジョンでは、初心者向け講座や高齢者向け講座を実施することとしており、ICTが不得手な人の情報活用能力の向上に努めてまいります。

12

 近鉄バスと協力して、バスが今どこを走っているかリアルタイムでわかるような仕組みをつくってほしい。

 頂戴したご意見のバスロケーションシステムにつきましては、事業者と協力して、その必要性や費用対効果などについて、先進事例等を参考に研究します。

13

 ICTについていけない人の救済として、情報を得る場としても図書館の活用を考えた方がよいと思います。そこにつなげる工夫をしてほしい。気軽に利用するためにも駐車場の無料化を検討してほしい。

 図書館の利用者は増加傾向にあり、その活用は進んでおります。

 頂戴したご意見につきましては、担当課に提供させていただきます。

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