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ご注意を!お子さんの誤飲事故 (平成28年1月15日号)

[2016年1月15日]


 近年、子どもによる、大人用医薬品の誤飲事故が増加傾向にあります。ここでは、お子さんのいる家庭で医薬品を保管する際の注意点や、誤飲事故が発生した際の対処方法をご紹介します。


【医薬品を保管するときは…】
 赤ちゃんは、5か月を過ぎた頃から、物をつかめるようになり、何でも口の中に入れようとします。保護者は、誤飲事故を防ぐため、次の点に気をつけましょう。

◎子どもの手の届かない、見えない所に保管する
◎鍵をかける、取り出しにくい容器に保管する
◎医薬品を出し入れする行為や、飲む行為を子どもに見せないようにする
◎服用後は放置せず、元の安全な場所に片付ける


【医薬品を誤飲したときは…】
 お子さんの状態や、飲んだ薬の名称、量を確認したうえ、専門の相談機関に連絡し、必要に応じて医療機関を受診しましょう。


◆公益財団法人日本中毒情報センター中毒110番(TEL 072-727-2499)
…医薬品、化学物質(たばこ、家庭用品など)、動植物の毒などによる中毒事故への対処について、薬剤師などのアドバイスを受けることができます。


◆小児救急電話相談(TEL ♯8000)
…休日、夜間の子どもの急な病気への適切な対処方法や受診する病院などについて、医師、看護師からアドバイスを受けることができます。

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