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東海環状自動車道のストック効果

[2016年1月15日]

東海環状自動車道のストック効果

 東海環状自動車道東回り区間の開通から10年が経過したことを契機に、官民が連携し、岐阜県が代表理事を務める東海環状地域整備推進協議会にて、【『暮らしの礎』子孫に引き継ぐストック効果】と題し、東海環状自動車道のストック効果がとりまとめられました。

 中部地方は、日本有数のものづくりの地域であり、航空機産業や自動車産業の集積地であって、東回り区間沿線では、新たな企業進出や雇用が創出されるなど、大きなストック効果が現れています。

 また、現在整備が進められている西回り区間沿線においても、東回り区間と同様のストック効果が期待されており、各資料にてこれらのストック効果をご紹介しています。

 詳細は、岐阜県ホームページ「東海環状自動車道のストック効果」(別ウインドウで開く)をご覧ください。

※ストック効果とは

 道路が整備され供用されることで、人流・物流の効率化、民間投資の誘発や観光交流、人口・雇用な どを増加させ、長期にわたり経済を成長させる効果。

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