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防火・防災を誓い消防出初式開く (平成28年2月1日号)

[2016年2月1日]

 市内の消防関係機関が一堂に会する消防出初式が1月10日、東外側町2丁目の水門川沿いを中心に行われました。
 出初式には、消防団員や消防職員、事業所自衛消防隊員、女性防火クラブ員、少年消防クラブ員ら約800人と車両51台が参加。水門川沿いでは、小川市長や石田市議会議長らによる閲団を受けた後、消防ポンプ車から上空に向けて一斉放水が行われました。沿道の市民らは、消防団員のきびきびした動きに見入っていました。
 その後、規律正しい分列行進でスイトピアセンターへ向かい、功労者表彰などの式典にのぞみました。
 式典では、小川市長が「消防団の皆さまには郷土愛の精神のもと、地域防災の要として、なお一層活躍してほしい」と激励。また、山田団長が「市民の安心・安全を守るため、地域・団員との絆を深め努力していきたい」と決意を語り、団員らは防火・防災への誓いを新たにしました。

水門川に並んだポンプ車が一斉放水

水門川に並んだポンプ車が一斉放水

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