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食品の期限表示を正しく知ろう (平成28年2月1日号)

[2016年2月1日]

 食品の賞味期限と消費期限の違いをご存じですか?正しく理解して、安全で無駄のない食生活を目指しましょう。

食品の期限表示
 賞味期限消費期限
内容 ハム・ソーセージやスナック菓子、缶詰など、冷蔵や常温で保存がきく、品質の劣化が遅い食品に表示してあります。開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、おいしく食べられる期間を表示しています 弁当や生菓子など長くは保存がきかない(おおむね5日以内に食べたほうがよい)、品質の劣化が早い食品に表示してあります。開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、品質が保持されている期間を表示しています
期限を過ぎたら 期限が過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではありませんが、なるべく早く食べましょう 期限が過ぎると衛生上の危害が生じる可能性が高くなるので、期限内に食べましょう
対象食品スナック菓子、インスタント食品、レトルト食品、缶詰など弁当、惣菜、サンドイッチ、生めん、低温殺菌牛乳、生菓子など
表示方法 期限が製造日から3か月以内のものは年月日で表示。3か月を超えるものは年月で表示年月日で表示
注意点 表示されている期限は、開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存した時の期限を示しています。開封後も保証されているわけではないので、一度開封したら、期限にかかわらず早めに食べるようにしましょう。

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