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人権について考える 犯罪被害者の人権 (平成28年2月15日号)

[2016年2月15日]

 ある日、突然、犯罪に巻き込まれ、障がいを負ったり、大切な人を失ってしまうのは、限られた人の問題ではありません。誰でもその危険性があります。
 犯罪被害者(被害者、家族、遺族)の多くは、命を奪われる、身体を傷つけられる、財産を奪われるなど、直接的被害のほかに、被害に遭ったことによる身体の不調、周囲の人の言動による傷つき、働き手を失ったことによる生活困窮、捜査や裁判に伴う負担など、様々な困難にも直面します。
 最近では、犯罪被害者がおかれている深刻な状況などに対する社会的な認識が高まり、一人で悩まないために、国や地方自治体・民間団体などにより相談窓口が設置されています。また、関係団体による被害者を理解するための講演会の開催など、支援の輪が広がっています。
 私たち一人ひとりが犯罪被害者への理解を深め、人権に配慮することが大切です。
 詳しくは、人権擁護推進室(TEL 47-8576)へ。

犯罪被害者等支援シンボルマーク「ギュっとちゃん」

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