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俳句で“はっけよい” (平成28年3月1日号)

[2016年3月1日]

東西俳句相撲開かれる

小中学生の部の横綱決定戦

小中学生の部の横綱決定戦


 2月21日、自慢の俳句を詠んで対戦する「東西俳句相撲」が、総合福祉会館で開かれました。
 これは、俳句の発表を相撲に見立てて行われるもので、今年は一部内容をリニューアルして開催。当日は、市内外から応募のあった2人1組240チームのうち、書類選考を勝ち抜いた32組が、小中学生の部と高校生以上の一般の部に分かれて、トーナメント方式で対戦しました。
 熱戦を繰り広げるチームのなかには、俳句を詠みながら小道具を使ったり身振りを交えたりして表現する出場者もいて、会場を一層盛り上げていました。
 審査には、対戦を見守る観戦者も参加し、各部門それぞれに「横綱」を決定。今回も、若者の感性が光る俳句や、何気ない日常を巧みに詠んだ作品が多くあり、お互いの健闘をたたえながら各賞の表彰が行われ、大会は幕を閉じました。
拍子木の音を響かせる元呼び出しの琴二さん

拍子木の音を響かせる元呼び出しの琴二さん

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