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「ふるさと大垣科」で俳句づくり (平成28年3月1日号)

[2016年3月1日]

北中学生も“はっけよい”!?

 今年の「東西俳句相撲」に、市内の小中学校の中で最多の158人が応募した北中学校。同校では、今年度から始まったふるさと大垣科で、1年生の俳句づくりの授業に、俳句相撲を取り入れていました=写真=。
 楽しく俳句を学んでほしいと企画されたもので、自筆の一句を黒板に貼って、クラスごとに全員が発表。交代で審判役もつとめました。
 また、2年生では、各クラスで句会を開いて、お互いに俳句を披露。
 こうした取り組みの中、生徒たちは言葉の選び方に敏感になり、俳句づくりの面白さを感じていった様子でした。
 東西俳句相撲には、3チームが出場したほか、5人の句が優秀句に選ばれて当日表彰されました。

俳句相撲

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