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春の花に誘われて出かけませんか♪ (平成28年3月1日号)

[2016年3月1日]


 だんだんと寒さも和らぎ、春の足音が近づいてきました。暖かくなるとともに、市内各所ではさまざまな花が咲き、私たちの心を和ませてくれます。
 今回は、これから楽しめる春の花の見どころを紹介します。
 詳しくは、都市施設課(TEL 47-8409)へ。


◎モクレン 浄化センター(見ごろ:3月下旬~4月上旬)

モクレン

 敷地内に約200本のモクレンが植えられ、花を見ながら周遊できるようになっています。白色のハクモクレンと赤紫色のシモクレンがあり、木全体に直径10~15センチメートルほどの優雅な香りのある花を咲かせます。


◎ツツジ 浅中公園(見ごろ:4月中旬~5月中旬)

ツツジ

 園内のツツジは、ヒラドツツジ、サツキツツジ、ドウダンツツジなど約10種47,600本。ピンク・白・紫色といった色とりどりの花びらが見る人の目を楽しませてくれます。


◎カミツレ 日新小学校の南西(見ごろ:4月下旬~5月上旬)

カミツレ

 キク科の薬草で、りんごのような香りが特徴です。その生産量は日本一といわれ、出荷されたカミツレは、せっけんや入浴剤などの製品になっています。
【問い合わせ:農林課(TEL 47-8628)】


◎フジ 赤坂スポーツ公園(見ごろ:4月下旬~5月中旬)

フジ

 公園の外周道路を中心に、全長約840メートル、面積約4,430平方メートルという東海地方最大級のフジ棚を設け、アケボノフジ、アカバナフジ、ナガフジ、カピタンフジなど約20種300本が植えられています。
 多目的芝生広場やテニスコートを囲むように、薄紫色のフジの房が垂れ下がり、甘い香りが辺り一面に漂います。

【問い合わせ:農林課(TEL 47-8628)】


≪もうすぐお花見シーズン!≫ 【見ごろ 3月下旬~4月上旬】

●大島堤
 約1,000本のソメイヨシノが植えられている遊歩道があり、見事な桜並木を楽しむことができます。
 また、桜だけでなく、春から秋にかけてポピーやコスモスなどが咲き変わるサイクリング道もおすすめです。
大島堤

●犀川堤
 毎年多くの花見客でにぎわう墨俣町の犀川堤。約2キロメートルにわたり植えられた約1,000本のソメイヨシノが見事な「桜のトンネル」を作ります。
 ぼんぼりの灯りに照らし出された夜桜も風情があります。
犀川堤


●奥の細道むすびの地

 水門川を覆うように桜が咲き、屋形船や住吉燈台との美しい風景を作り出します。
 ライトアップされる夜には、花や光が水面に映り込み、幻想的な雰囲気を堪能できます

奥の細道むすびの地

ほかにも市内には、大垣公園、笠縫堤など多くの桜の名所があります。

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