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子育て世代の住宅取得支援 市内転居も対象に (平成28年4月1日号)

[2016年4月1日]

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~サポート大垣暮らし~


 少子高齢化により生産年齢人口が減少するなか、市は、定住人口の増加を図るため、大垣暮らしをする際の補助事業などを進めています。新年度からは、市内での転居も対象にするなど、子育て世代を中心に、さらなる制度の充実を進めていきます。
 対象条件や補助要件など詳しくは、住宅課(TEL 47-8184)へ。


【子育て世代の住宅取得支援を拡充】

 市内に新築住宅を取得し転入する子育て世代に対し、金融機関などで借り入れた費用の利子の一部を助成する「住宅取得支援事業」。4月1日から、すでに市内に居住している子育て世代が新築住宅を取得し転居する場合も対象となるよう、制度を拡充しました。

・助成金額 : 各年度の利子支払額(上限10万円)を年1回交付(最大30万円)
・助成期間 : 3年間


【中古住宅のリフォームを支援】

 市内で新たに中古住宅を取得し、自ら居住する子育て世代を対象に、その取得した中古住宅のリフォームにかかる費用の一部補助を新たにスタートします。※すでに居住している住宅は対象外

・助成金額 : リフォーム費用の10%(上限20万円)

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