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「子育て世代等中古住宅取得リフォーム支援事業補助金」のご案内

[2017年4月11日]

 市では、子育て世代の定住の促進及び空家の有効活用を図るため、大垣市内に新たに中古住宅を取得し、自ら居住する子育て世代の人を対象に、リフォームにかかる費用の一部を補助する『子育て世代等中古住宅取得リフォーム補助』制度を平成28年度から始めました。
 
 助成対象となる方は、申請される前に、住宅課(0584-47-8184)までご連絡ください。

1.助成内容

(1)対象者

  次の条件をすべて満たす人が対象となります。

  • 大垣市内に居住用中古住宅を取得し、その住宅に転入・転居した人
  • 自ら居住する中古住宅をリフォームしようとする人
  • 中古住宅を取得した日から申請(実施計画書提出)期限(住宅取得後1年間)までに、中学生以下の子ども(妊娠中を含む)がいる人、または配偶者がいていずれか一方が34歳以下の人
  • 市税等を完納している人

(2)対象住宅・工事

  次の条件をすべて満たす住宅・工事が対象となります。

  • 所有者が申請者本人となっている中古戸建住宅または中古分譲マンションであること
    ※店舗・事務所等の併用住宅は居住部分のみ対象で、居住用面積が10分の9以上あること
  • 昭和56年5月31日以前の木造住宅の場合は、耐震診断を受けている(耐震診断結果の上部構造評点が0.7以上)住宅もしくは、リフォーム工事と同時に耐震補強工事を行う住宅であること  ※無料耐震診断と耐震補強助成については、建築課(電話47-8436)へ
  • リフォーム工事の着工前であること(実施計画書による市の審査・承諾後の工事着工であること)
  • リフォーム工事は契約者が申請者本人であり、かつ市内に本店もしくは支店を有する法人または住所を有する個人事業者に依頼して行うこと
  • 登記簿記載の床面積が50平方メートル以上の住宅
  • 補助対象となるリフォーム工事であること【添付のとおり】

(3)助成額

  リフォーム費用の10%(上限20万円)
  ※工事費は20万円以上であること

(4)助成回数

  申請者1人につき1回
  ※住宅1戸につき1回

2.申請期限

  対象住宅を取得した日から1年以内で、リフォーム工事着手前

3.承諾申請時必要書類

(1)実施計画書

(2)添付書類

  • 世帯全員の住民票の写し(交付から3か月以内のもの)
  • 住宅の売買契約証書のコピー
  • 建物(住宅)の全部事項証明書 
  • 工事契約書のコピー
  • 工事概要書(工事内容及び金額等の詳細がわかる見積書【内訳書】) ※工事によっては内容がわかる図面も
  • 【昭和56年5月31日以前着工の木造住宅の場合】耐震診断結果報告書のコピー(耐震判定書を含む)
  • 【店舗併用住宅の場合】 店舗及び住宅の面積がわかる求積図及び求積表
  • 【子どもはいないが、妊娠中である場合】 母子健康手帳等の妊娠を証明する書類のコピー ※原本もご持参ください

4.申請から交付までの流れ

5.その他の助成事業

(1) 子育て世代等住宅取得支援事業利子補給金

 大垣市内に新築住宅を取得した子育て世帯の人に、金融機関などで借り入れた住宅ローンの利子の一部を助成します。

 詳しくは、住宅課におたずねください。

(2) 子育て世代近居支援事業補助金

 大垣市外から転入し、大垣市内に親世帯が居住している子育て世代に、引越費用の一部を助成します。ただし、『三世代同居促進事業補助金』との重複受給はできません。

 詳しくは、住宅課におたずねください。

(3) 三世代同居促進事業補助金

 大垣市外から高齢者のみの世帯に転入し、三世代で同居を始める人に、引越費用の一部を助成します。ただし、『子育て世代近居支援事業補助金』との重複受給はできません。

 詳しくは、高齢介護課におたずねください。

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