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平成28年熊本地震への大垣市の対応について

[2016年5月27日]

大垣市による支援状況(平成28年5月26日時点)

医療活動

被災地における医療支援や患者搬送などの災害医療活動を行うため、岐阜県を通じた派遣要請を受けて、職員を11名派遣しました。

※DMATの派遣(大垣市民病院職員6名) 期間:4月18日(月)~4月21日(木)

※医療救護班要員の派遣(大垣市民病院職員5名) 期間:5月5日(木・祝)~5月11日(水)

 

被災建築物、被災宅地の危険度判定

地震により被災した建築物及び宅地を調査し、その後に発生する余震などにより二次災害を防止するため、岐阜県を通じた派遣要請を受けて職員を5名派遣しました。

※被災建築物応急危険度判定士の派遣(建築課職員4名) 期間:4月22日(金)~4月29日(金・祝)

※被災宅地危険度判定士の派遣(建築課職員1名)        期間:4月22日(金)~4月26日(火)

 

保健師の派遣

被災者の健康相談、健康チェック、避難所の衛生対策等の支援活動を行うため、岐阜県を通じた派遣要請を受けて職員を1名派遣しました。

※熊本県御船保健所への派遣(保健センター職員1名) 期間:5月13日(金)~5月18日(水)

 

支援物資の提供

本市と産業や観光でゆかりのある自治体へ市が備蓄している物資を提供しました。

※支援都市 熊本県宇土市、菊池市、八代市

※支援物資 水5,500ℓ、トイレットペーパー800個、ブルーシート100枚、紙コップ1,500個

 

市営住宅の提供

住宅課では、被災者向けに和合団地13戸を提供します。詳しくは住宅課のホームページをご覧ください。

 

募金箱の設置

社会福祉課では、市役所や地域事務所等で募金箱を設置しています。お預かりしました義援金を日本赤十字社岐阜県支部に送金し、日本赤十字社を通じて、現地での被災者に対する支援活動に有効に使用させていただきます。詳しくは社会福祉課のホームページをご覧ください。

災害見舞金の贈呈

5月24日(火)に市長が熊本県八代市を訪問し、災害見舞金10万円を贈呈しました。

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