ページの先頭です

市の花木

[2018年10月6日]

市の花木 ハナミズキ

 市政100周年を記念して、市民の皆様と一緒になって将来の世代へ引き継ぐ良好な景観が形成できるよう、緑化のシンボルとして市の木(クスノキ)および市の花(サツキ)に加え、市の花木(ハナミズキ)を決定しました。

 

 市の花木  ハナミズキ (制定日:平成30年10月6日)

 

決定理由

・市の花木アンケートにおいて、回答の約半数を占めました

・ハナミズキを漢字で書くと水という字が使われているように、水をとても好むことから、水の都である大垣にふさわしい

・永続性という花言葉を持ち、未来へはばたく大垣にふさわしい  など

 

ハナミズキについて

 ハナミズキは、北アメリカ原産のミズキ科ミズキ属の落葉広葉樹であり、日本のヤマボウシに似ていることから、アメリカヤマボウシとも呼ばれています。

 花期は、4月中旬から5月中旬で、赤・白・ピンク色の花をつけます。花びらのように見えるのは、実は蕾(つぼみ)を包む葉で、中心の塊が本当の花の集団です。また、秋には赤い実や紅葉も楽しむことができます。

 市内には、ハナミズキ通りという愛称の道路があるなど街路樹をはじめ、玉池公園など多くの公園の植栽として植えられています。

ハナミズキ(赤)

ハナミズキ(白)

ハナミズキ通り

八幡神社付近

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

大垣市都市計画部都市施設課[東庁舎3階]

電話でのお問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム


ページの先頭へ戻る