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“食”が育む心と体 6月は「食育月間」 (平成28年6月1日号)

[2016年6月1日]


 6月は「食育月間」、また、毎月19日は「食育の日」です。この機会に、毎日の食生活を振り返ってみましょう。
 今回は朝食の大切さについて紹介します。
 詳しくは、大垣市保健センター(TEL 75-2322)へ。

≪朝食は、一日のはじめの大事なスイッチ≫
 朝食は、脳と体を目覚めさせる大事なスイッチです。一日を活動的にいきいきと過ごすために、毎朝、朝食を摂りましょう。

『朝に摂りたい3つの栄養素』
◆炭水化物
 脳のエネルギー源として大切な栄養。ごはんやパンなどに含まれます。朝に摂ることで一日を通しての集中力を高めます
◆たんぱく質
 牛乳やヨーグルト、チーズ、卵、納豆などに含まれます。たんぱく質は筋肉や臓器を作り、栄養素を体に運ぶため、朝の体温を上げて、体を目覚めさせます
◆ビタミンミネラル類
 野菜や果物などに含まれます。脳がブドウ糖を消費する助けになり、体に活力をつけます

【無料でダウンロードできます ぜひ親子でご利用を!】
『食育アプリ』

食育アプリ

 市は、就学前の子どもを対象に食育アプリ「きょうたべたのなぁに」を公開しています。食材にまつわるクイズなどを通して食への関心を高めませんか。
 
・対応機種 : iPad(iOS8・9)
・問い合わせ : 情報企画課(TEL 47-8249)へ

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