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熱中症にご注意を (平成28年7月15日号)

[2016年7月15日]


◆熱中症とは
 熱中症は、体温並みの高い気温の中にいることで、汗をかいて体の水分が減り、体に熱がこもることによって起こる様々な症状のことです。水分や塩分が補給されないと、重症になり、死に至る危険もあります。屋外で作業やスポーツをしているときだけでなく、室内にいるときでも発生するので注意が必要です。

◆急に暑くなる日に注意
 梅雨の合間の急に気温が上がった日や、梅雨明けの蒸し暑い日は、熱中症が起こりやすくなります。
 少しずつ体を動かして上手に汗をかけるようにし、暑さに強い体をつくりましょう。

◆熱中症の症状と応急処置
 熱中症が重症になるのを防ぐには、早期発見と応急処置が大切です。熱中症のサインを見逃さず、適切な処置をしましょう。

 【症状】めまいや立ちくらみがする、筋肉のこむら返りが起きる、汗がどんどん出てくる、顔色が悪い
 【処置】水分・塩分を補給する

 【症状】頭ががんがんする、吐き気がする、体がだるい、おう吐する
 【処置】水分・塩分を補給する、涼しいところで足を高くして休む
     ※自分で水分・塩分がとれないときは救急車を呼ぶ

 【症状】意識がない、けいれんしている、呼びかけに対する返事がおかしい、まっすぐ歩けない、体温が異常に高い
 【処置】水や氷で首・わきの下・足の付け根を冷やす、すぐに救急車を呼ぶ
     ※意識障害があるときに口から水分を入れるのは禁物


 詳しくは、大垣市保健センター(TEL 75-2322)へ

 

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