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平成29年度ものづくり名工塾事業「小学生親子ものづくり体験講座」を開催しました!

[2017年9月5日]

小学生親子ものづくり体験講座を開催しました!

 子どものころから「ものづくり」の楽しさや機械の仕組みなどを学ぶため、小学校4年生以上の児童とその保護者の方を対象に、平成29年度ものづくり名工塾事業 「小学生親子ものづくり体験講座」を開催しました。
 講座前半は、岐阜大学工学部の学生を講師に迎え、大垣市の産業を支える金型及び今後活用が期待されるロボットの講義を聞き、「6足歩行虫型ロボット」を作り上げました。後半は、(株)イーエスピー企画の指導により、C言語によるプログラミングを学び、完成したロボットにプログラミングを書き込むことにより、ロボットに様々な動きをさせることで、プログラミングを実物で体感することができました。
 短時間の講座でしたが、児童とその保護者の方々が協力して工作キットを作り、ロボットの動く仕組みやプログラミングによる動作を参加者全員で考え、楽しく学ぶことができました。

1.開催日時 平成29年7月27日(木)、28(金) 各日 午前10時~午後3時、午後1時~5時

2.開催場所 大垣市情報工房 2階 会議室4、多目的研修室

3.参加者   55組111人(小学4年生以上児童56人)

4.講 師   岐阜大学 王 志剛副学長 工学部ゼミ学生 5人、(株)イーエスピー企画      

講座の様子

開講式の様子。みんなわくわくしています。

講師の岐阜大学工学部の学生さんから工学部について紹介がありました。

続いて、金型、ロボットについての講義です。ものづくりの原点との説明がありました。

いよいよ工作キットの作成です。協力して進めます。

分からないところは、講師の先生がやさしく教えてくれました。

ロボットが完成したら動作確認をします。合格すると大垣ラムネが渡されました。

後半、プログラムの入力です。はじめてパソコンに触る子もいて、チャレンジします。

難しそうなプログラムです。

分からないところは講師の先生に教えてもらいながら、みんな頑張ってプログラムを進めます。慣れてくると、自分なりの改良を加えていきます。

各々が考えた動きをプログラムして、みんなに発表しました。8の字やS字走行等個性的な動きができるようになりました。講師の先生から「一生懸命に取り組むことができた」との講評をいただき、親子で楽しく、ものづくりとプログラムについて学ぶことができました。

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