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自力避難に心配がある皆さん 災害時要援護者台帳に登録しませんか? (平成28年8月15日号)

[2016年8月15日]

 ひとり暮らしの高齢者や障がいがある人などは、災害発生時の避難に手助けが必要な場合があります。
 災害時要援護者台帳は、こうした人の氏名・住所・緊急連絡先などを本人の同意により登録しておくもので、自治会などにあらかじめ提供され、災害発生時の地域における援護活動などに活用されます。
 自力での避難に心配がある人は登録をご検討ください。

・対象 : 市内で在宅生活し、災害発生時に本人や家族などによる避難が困難な人で、下表のいずれかに該当する人
・台帳の提供先 : 自治会、民生・児童委員、社会福祉協議会、警察署、消防署
・申込 : 印鑑を持参して、下表の申込先(上石津・墨俣地域事務所も可)へ。または、申込書(市HPからダウンロード可)に必要事項を記入・押印のうえ、社会福祉課(〒503-8601 丸の内2-29)へ
・問い合わせ : 社会福祉課(TEL 47-7256)へ


災害時要援護者台帳
対象者申込先
65歳以上のひとり暮らしの人高齢介護課
要介護1以上の介護認定を受けている人
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の
いずれかを持っている人
社会福祉課
その他災害時に地域の援護が必要な人
※この台帳に登録したから助けてもらえると思っていても、災害発生時には「絶対」という言葉はありません。「自分の身は自分で守る」という心構えは、忘れずに

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