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シリーズ May I help you?(1) ~何かお手伝いすることはありますか?~ (平成28年8月15日号)

[2016年8月15日]

今年4月に施行された「障害者差別解消法」―。
 この法律は、障がいのある人もない人も、お互いに尊重し合い、ともに暮らせる社会の実現を目指すものです。
 そのような社会を実現するためには、私たち一人ひとりが、障がいの特性や必要な配慮について理解を深めることが大切です。
 そのきっかけ作りとして今号から始まるシリーズ「May I help you?」では、各障がいの特性や必要な配慮などについて、お伝えしていきます。
 詳しくは、障がい福祉課(TEL 47-7298)へ。



◆第1回 肢体不自由のある人

・障がいの特性
 肢体不自由のある人は、手足や体幹に何らかの長く続く障がいがあるために、さまざまな運動・動作が困難です。
 また、脳に病気がある人の中には、肢体の不自由さに加え、理解力や判断力、記憶力の低下を伴う人もいます。

・必要な配慮
 動作において不自由さがあるため、一人ではできないことがあります。そんなとき、少しのサポートで、できることが広がります。
 車いすに乗って車やバスを利用したり、買い物をしたりする場面で困っていたら、少し屈んで目線を合わせ、助けが必要か声をかけましょう。



目線を合わせて声かけを

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