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大垣市環境管理システム(OEMS:オームス)の取り組み

[2016年4月20日]

大垣市環境管理システム(OEMS:オームス)について

 大垣市では、本庁舎を対象範囲(サイト)として平成12年10月24日にISO14001認証取得宣言を行い、平成13年5月から環境マネジメントシステムの運用を始め、第三者機関の登録審査を経て、平成13年10月24日にISO14001の認証を取得しました。

 また、認証登録範囲の拡大として、平成14年11月25日に北庁舎、情報工房、赤坂総合センター、図書館の追加認証を、平成15年11月25日にはクリーンセンター、浄化センター、保健センター、学校給食センターの追加認証を、平成19年9月25日に上石津地域事務所、墨俣地域事務所の追加認証を取得しました。

 認証取得から10年以上が経過し、システムも定着してきたことから、平成25年10月24日をもって、適合を自ら宣言する「自己宣言方式」のもとで環境マネジメントシステムを運用する方式に移行し、運用してきました。

 自己宣言方式へ移行してから3年という節目を受け、対象施設の拡充と本市における各環境関連計画との整合性を図り、本市の環境施策をより効率的かつ効果的に進めるため、新たに大垣市環境管理システム(OEMS:オームス)を構築し、平成28年4月から運用を始めています。

 

大垣市環境管理システム(OEMS:オームス)の特徴

1.目  的

 本市の各環境関連計画の進捗管理及び省エネ活動の各PDCAサイクルを包括的に管理するため、次に示すPDCAサイクルを構築することにより、大垣市の継続的な環境保全・改善活動の推進を図り、大垣市環境基本計画に定める市の望ましい環境像の実現を目指すことを目的としています。

 

PDCAサイクル図

2.対象項目

管理する対象項目一覧
対象項目管理組織事務局
大垣市環境基本計画改訂版【後期計画】・6つの基本目標の進捗管理大垣市環境保全
推進本部
環境衛生課
第2次エコ水都アクションプラン・個別環境施策の推進
大垣市エコ水都環境プラン
           (H30年度~)
・5つの基本目標と26の個別目標
 の推進と進捗管理
大垣市第3次地球温暖化対策実行計画
【事務事業編】
・電気使用量
・都市ガス使用量
・LPG使用量
・A重油使用量
・灯油使用量
・公用車燃料使用量、走行距離
・水使用量
・事務用紙使用量
大垣市地球温暖化対策実行計画
【区域施策編】
・5つの施策分野の推進
大垣市新エネルギービジョン・エネルギー自給率
夏季・冬季の省エネ対策・夏季(7~9月)電気使用量
・冬季(12~3月)電気使用量
大垣市省エネ・
節電対策推進本部

3.体制図

体制図

大垣市環境管理システムマニュアル

大垣市環境管理システム(OEMS:オームス)マニュアル

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