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平成29年度ものづくり名工塾事業 「中学生ものづくり体験講座」 を開催しました!

[2017年9月5日]

  「ものづくり名工塾事業」の第4弾として、「中学生ものづくり体験講座」を開催しました。

 この講座は、進学や将来の職業などを考え始めている中学生を対象に、最新の技術に触れるとともに、今後ニーズの高いプログラムの基礎とものづくりの楽しさを学び、産業への関心や理解を高めてもらい、将来のものづくり人材の育成を図ることを目的に開催しました。

1.開催日時

 平成29年8月24日(木)  

2.受講者数

 18人

3.講座内容

  ○開講式

  ○3Dプリンタものづくり研修(情報工房 多目的研修室)  

   ・3DCADプログラミング、3Dプリンタを活用したデザインを学ぶ

  ○ドローン活用研修(総合体育館第1体育館)

   ・ドローンの構造、活用事例、最新技術の研修

   ・産業用ドローンの飛行デモと搭載カメラ撮影体験、小型ドローンの操縦

4.講座の様子

8月24日(木)午前

開講式の様子。

グレートインフォメーションネットワーク(株)の浅野講師から3Dプリンタ全般の説明を受けました。

パソコンでの3Dデザインの方法を学びました。

各自でイメージし、パソコンで3Dデザインを進めます。

お互いに作成した3Dデザインを発表しました。これを3Dプリンタで立体として出力することもできます。

場所をFab‐coreに移し、3Dプリンタや製品について説明を受けました。

作品は内部のとても細かいところまで作り込まれていて、とても感心しました。

8月24日(木)午後

昼からは総合体育館に移動し、まず、産業用大型ドローンで空中から記念撮影をしました。パワフルですが、電動なので意外と静かです。

(株)アプリコアの石田講師から、ドローンの種類や活用方法、法規制について講義を受けました。現在は空撮、防災、橋梁の構造確認等に幅広く活用されています。

様々なドローンの実物を前に、みんな興味津々です。空撮だけでなく様々なセンサーや最新技術が搭載されていました。

実際のドローンのバッテリーを持ってみました。これだけの大型になるとかなりの重さになります。実物を前に質疑応答しました。

これからドローンによる空中カメラ撮影の操作を体験します。真剣にコントロール方法の説明を受けます。

コントローラにドローンからの映像が中継されます。目標の跳び箱を見ながら、カメラをリモコンで動かしてベストショットを狙います。

実際のドローンからの映像を拡大するとこんな感じです。最近テレビでも見るようになりました。

更に別のタイプのドローンで離陸、飛行、着陸まで操縦します。今、上手く離陸したところです。

このタイプにもカメラを取り付けてあります。みんな短時間の研修で、上手に操縦していました。

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