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シリーズ May I help you?(2) ~何かお手伝いすることはありますか?~ (平成28年9月15日号)

[2016年9月15日]

 障がいの有無に関わらず、ともに暮らしやすい社会を実現するためのきっかけ作りとして連載中のシリーズ「May I help you?」。今回は、視覚障がいの特性や必要な配慮についてお伝えします。
 詳しくは、障がい福祉課(TEL 47-7298)へ。

【第2回 視覚障がいのある人】
◆障がいの特性

 視力、視野、色覚などの障がいです。文字を読み取ったり、慣れない場所で移動したりすることが困難です。
 また、目からの情報を得にくいため、音声や手で触るなどして、情報を入手しています。
◆必要な配慮
 周りの状況が分かりにくいため、会話を始める際はこちらから声をかけることが必要です。会話では、「こちら」「あちら」などの指示語ではなく、「30センチ右」「2歩前」など具体的に表現します。
 また、白杖を持つ人が困っているときは、何に困っているのか、どのようにサポートしたらよいのかを尋ねましょう。
 

白杖SOSシグナル普及啓発シンボルマーク

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