ページの先頭です

シリーズMay I help you(3) ~何かお手伝いすることはありますか?~ (平成28年10月15日号)

[2016年10月15日]

 障がいの有無に関わらず、ともに暮らしやすい社会を実現するためのきっかけ作りとして連載中のシリーズ「May I help you?」。今回は、聴覚障がいの特性や必要な配慮についてお伝えします。
 詳しくは、障がい福祉課(TEL 47-7298)へ。


【第3回 聴覚障がいのある人】

◆障がいの特性
 音を聞いたり、感じる器官などの障がいです。話し言葉を聞き取ったり、周囲の音から状況を判断することが困難です。また、音や声による情報を得にくいため、文字や図などの視覚情報が頼りです。

◆必要な配慮
 外見からは耳が聞こえないことが分かりにくいため、挨拶をしたのに返事がないなど誤解される場合があります。そんな時は、ゆっくりと相手の顔を見て話しかけてください。会話には、手話、指文字、筆談、口話(相手の口の動きを見て話を読み取ること)などの方法があります。人によってコミュニケーションの方法は異なるので、どのような方法が良いか、本人の意向を尋ねましょう。

 

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。


ページの先頭へ戻る