ページの先頭です

芭蕉蛤塚忌全国俳句大会 <10月16日開催>

[2016年10月21日]

芭蕉をしのび行く秋ぞ

自作の俳句を書いた色紙を水門川に流す

 俳人・松尾芭蕉をしのぶ「芭蕉蛤塚忌(こうちょうき)全国俳句大会」が10月16日、船町の「奥の細道むすびの地」周辺で開かれました。

 大会は、芭蕉の命日である10月12日前後に毎年開催。28回目を迎える今年は晴天に恵まれ、俳句愛好家らが澄みわたる秋空の下、水門川沿いを散策し、芭蕉さながらに句を詠んでいました。

 午前中の芭蕉蛤塚忌では、小川市長らが屋形船に乗り、自作の俳句を書いたハマグリ形の色紙を水門川に流した後、蛤塚に献花して芭蕉をしのびました。午後は総合福祉会館で全国俳句大会があり、投句された句の表彰や記念講演が行われました。

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

大垣市企画部秘書広報課[2階]

電話でのお問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム


ページの先頭へ戻る