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大垣でとれるよ「マコモタケ」 (平成28年11月1日号)

[2016年11月1日]

 市の新たな特産品化を目指している「マコモタケ」。西大外羽地内の農家が集まり、5年前から休耕田を利用して栽培しています。その収穫が10月いっぱい行われました。2.5メートルにもなる草丈のうち、食べる部分は直径4センチメートル・長さ25センチメートルほどの真っ白な部分で、タケノコのような食感が特徴です。
 10月にはこのマコモタケが、市内の小中学校や幼稚園の給食で、中華スープなどに調理されて登場しました=写真=。子どもたちは、地元で採れた珍しい具材を確かめながら、おいしく食べていました。

給食

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