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ちょっと待って!その電話、"詐欺"かも (平成28年11月15日号)

[2016年11月15日]

 市内において、振り込め詐欺などの手口で被害に遭う人が急増しています。「自分は大丈夫」と思い込まず、被害に遭わない心がけをしましょう。
 詳しくは、大垣警察署(TEL 78-0110)または、市消費生活相談室(TEL 75-3371)へ。


◆昨年に比べ被害額は急増!
 今年1月~10月の市内での振り込め詐欺などの件数は、33件と昨年に比べ12件増えています。また被害総額は、約8,200万円。昨年に比べ約4,660万円増えており、オレオレ詐欺、還付金等詐欺による被害が多く出ています。


◆被害の多い詐欺の手口
【例(1)】還付金詐欺(医療費の還付)
 市の職員をかたった者から、医療保険の還付金があると電話があり、電話指示によるATM操作を求められ、指定の口座に現金を振り込んでしまった。
【例(2)】オレオレ詐欺(カバン等遺失名目)
 息子を名乗る者から、「会社の重要な書類が入ったカバンをなくした。損害金300万円が発生し、解決金が必要なので用意してほしい」などと電話があり、自宅付近の路上で息子の上司を名乗る者に現金を手渡してしまった。


 上のような手口は一例です。公的機関がATMの操作を求めることは絶対にありません。また、「お金に関する話は必ず他の人に相談する」、「相手が本当の親族(息子・娘・孫)か確認する」といったことを徹底してください。


◆振り込ませる以外の手口も…
 金融機関を通じて「振り込ませる」手口のほか、犯人が現金や通帳、キャッシュカードを直接自宅に取りに来ることもあります。警察官や金融機関職員を名乗る者に「カードを預かる」などと言われたら注意してください。

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