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マイコプラズマ肺炎にご注意! (平成28年11月15日号)

[2016年11月15日]

 マイコプラズマ肺炎は、呼吸器感染症の1つで、発熱や全身倦怠感、頭痛、乾いた咳などの症状が出ます。昨年後半から、患者数が全国的に増加傾向にあり、県内でも増加しています。重症肺炎となったり、中耳炎や髄膜炎、肝炎などの合併症を起こしたりもするので、注意が必要です。
 普段から手洗い、うがいを行って感染を予防し、咳が出るときはマスクを着けるなど「咳エチケット」を心がけましょう。また、長引く咳などの症状があるときは、早めに医療機関を受診しましょう。

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