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家庭でつくる"いのち"の教育 (平成28年11月15日号)

[2016年11月15日]

~伝えましょう 誰もが大切な存在であることを~


 子どもは「愛されること」で、自分や他人を愛することを学びます。「自分はかけがえのない大切な存在だ」という思いをはぐくみながら、「同じように、他の人も大切な存在なのだ」と教えることが、家庭の役割として重要になっています。
 お子さんと一緒に、母子健康手帳を見ながらゆっくり話をしてみましょう。「お母さんはこんなに頑張って産んでくれたんだ」「家族に愛されて幸せだな」と感じられるようにすることは、家庭でしかできない「いのち」の教育です。
 詳しくは、大垣市保健センター(TEL 75-2322)へ。


“いのち”をはぐくむ家庭の役割
●家族での食事を大切にする
●家族一緒に汗を流して働く(地域の奉仕活動など)
●子どもをしっかりと抱きしめる
●子どもの話をじっくり聞き、子どもによく話しかける

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