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大丸板紙加工株式会社と「災害時における段ボール製簡易ベッド等の供給に関する協定」を締結しました

[2016年12月28日]

大丸板紙加工株式会社と「災害時における段ボール製簡易ベッド等の供給に関する協定」を締結しました

  市では、平成28年11月21日に、避難所における良好な生活環境の確保に努めるため、段ボール製簡易ベッド等を優先的に有償で避難所へ供給できるように、大丸板紙加工株式会社(代表取締役社長 丹羽 俊雄)と、「災害時における段ボール製簡易ベッド等の供給に関する協定」を締結しました。

      協定書に署名を行う小川市長(右)と丹羽社長(左)
           (平成28年11月21日 市長室)
 

 今年4月に発生した熊本地震では、避難所運営において、車中泊などによって引き起こる、エコノミークラス症候群などの健康被害や、プライバシーの確保などの課題が浮き彫りとなりました。そうした中、各地の避難所において段ボール製の簡易ベッドや間仕切りなどが、支援物資として提供され、避難者の身体的・心理的負担軽減に有効であることが認識されました。

 今回の協定締結により、大規模災害発生時において、大丸板紙加工株式会社では、親会社であるセッツカートン株式会社の全国13工場及び関連会社7社のネットワークを駆使し、市が要請してから72時間以内に段ボール製簡易ベッド等を避難所へ届けます。

協定書を手にする出席者(左から、松田取締役・小川市長・丹羽社長・安川取締役)
  ※手前は災害時に供給される段ボールベッドと段ボールトイレ(組立後)
            (平成28年11月21日 市長室)

協定内容

1 協定相手方

 大丸板紙加工株式会社(養老郡養老町船見247)

 代表取締役社長 丹羽 俊雄(セッツカートン(株) 代表取締役社長 兼務)

  ※段ボール製品製造大手のセッツカートン(株)(本社:兵庫県伊丹市)の関連子会社

2 供給物資

 ⑴ 段ボール製簡易ベッド(195cm×90cm×35cm)〔段ボール箱4個×6組〕

 ⑵ 段ボール製間仕切り(125cm×200cm)

 ⑶ 段ボール製簡易トイレ

協定締結式

1 と き

 平成28年11月21日(月) 午後1時00分~午後1時30分

2 ところ

 市役所本庁舎 2階 市長室

3 協定相手方出席者

 大丸板紙加工(株) 代表取締役社長 丹羽 俊雄 (セッツカートン(株) 代表取締役社長 兼務)

 セッツカートン(株) 取締役 管理本部長 安川 正記

 大丸板紙加工(株) 取締役 松田 仁

 セッツカートン(株) 理事 中日本営業部 副部長 兼 新城工場長 住田 樹則

協定書

災害時における段ボール製簡易ベッド等の供給に関する協定書

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