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「障がい者サポーター制度」シンボルマークが決定! (平成28年12月1日号)

[2016年12月1日]

 市は、障がいの特性や必要な配慮を理解し、ちょっとした手助けを行う人の輪を広げるため「障がい者サポーター制度」を始めます。同制度の開始に先立ち、7月1日から9月30日まで、シンボルマークデザインを募集しました。その結果、市内外から128点の応募があり、選考会を経て次の作品がシンボルマークに決定しました。

シンボルマーク

 このシンボルマークをデザインしたのは、大阪市在住の幅田朱美さん。「そっと手をさしのべることができる優しさや、さしのべてくれる人がいる幸せ。障がいの有無にかかわらず、ふれあうことで、お互いの心に温かい気持ちが広がる様子を表現しました」との思いが込められています。このシンボルマークは、今後サポーターグッズなどに利用していきます。
 本紙6・7面では、障がい福祉特集として、サポーター制度などを詳しく紹介しています。ぜひご覧ください。

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