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「かしこい消費者になるための標語」優秀作品が決まりました!

[2016年12月16日]

 大垣市では、市内小中学生の皆さんが、消費生活について考えるきっかけとなるように、今年度新たに、「かしこい消費者になるための標語」を募集しました。

 この標語は、消費生活に関連したテーマについて30字以内で表現するもので、平成28年7月21日(木)から9月9日(金)にかけて募集したところ、25校、595人の児童生徒の皆さんから1,265作品の応募がありました。
 その中から厳正な審査の結果、最優秀賞1点、優秀賞2点、佳作4点の優秀作品を決定し、12月6日(火)に市長室で表彰式を行いました。

優秀作品一覧

「かしこい消費者になるための標語」優秀作品一覧
 表彰区分作 品  学校名学年氏名
最優秀賞 現金を「振り込め・払え・戻します」それはまさしく詐欺の声 北中学校3年 北島 怜奈さん
優秀賞 ちょきんばこ ためてみらいの たまてばこ 中川小学校1年 山村 亮介さん
優秀賞 飲みきる 食べきる 使いきる ほんのすこしの心がけ 赤坂小学校4年 増田 虹帆さん
佳 作 電話での 悪質商法 気をつけよう 即答せずに まず相談北中学校 2年 岡本 新也さん
佳 作 気を付けて つごうがよすぎる その話上石津中学校 3年 髙木 楓佳さん
佳 作 変わらない ネットもリアルも 思いやり北中学校 3年 小川 隼介さん
佳 作 インターネット 悪いページに 入らない赤坂小学校 6年 山本 蒼依さん

審査員

岐阜県環境生活部県民生活相談センター長、大垣警察署生活安全課長、一般社団法人大垣銀行協会常務理事、大垣市くらしのセミナー会長、大垣市学校教育課長

審査員のコメント

  • いずれの作品も、募集テーマに沿った内容で、限られた字数の中でうまくまとめられていました。
  • 小中学生のやわらかい頭で、インパクトのある標語が作成でき、大人にも訴えが通じる素晴らしい作品ばかりでした。
  • ネット情報や悪人の声に騙されないよう、私たちは子どもたちの注意喚起に耳を傾けたいものだと思います。
  • 小中学生の明るく輝いた標語が大人の心を動かすのではないでしょうか。
  • リズムよく分かりやすい言葉を使った標語が多く、また日常の生活の中で少し気を付けるだけでかしこい消費者になれることが伝わる素敵な標語が多かったです。

表彰式の様子

賞状を受け取る受賞者

 表彰式では、小川市長から賞状と記念品を受け取りました。

祝辞を述べる小川市長

 小川市長は「子どもらしい柔軟な発想で、みんなが感じ取りやすい標語をつくってもらえて嬉しく思います。作品は色々な場で活用させてもらいます。ありがとうございました。」と、感謝の言葉を述べました。

市長と受賞者の皆さんで記念撮影

 最後に、小川市長と受賞者の皆さんで記念撮影をしました。


 受賞者の皆さん、おめでとうございました!

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