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写真で見る!大垣 ~2016~ (平成28年12月15日号)

[2016年12月15日]

 今年も残すところあとわずかとなりました。皆さんにとってこの一年はどんな年でしたか――。
 今回は、「写真で見る!大垣~2016~」と題して、広報取材写真を中心に、今年一年間の市政の動きや街の出来事を振り返ります。

 

【「大垣祭の軕行事」 ユネスコ無形文化遺産に登録】

大垣まつりの様子
ユネスコ文化遺産登録記念セレモニー

 「大垣祭の軕行事」が、全国32件の「山・鉾・屋台行事」とともに、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。
 登録が決定した12月1日には、奥の細道むすびの地記念館で記念セレモニーを開催。集まった祭り関係者や市民の皆さんで、くす玉割りや鏡開きを行いお祝いしました。
 江戸時代に大垣藩主の戸田氏西公から賜った軕3両と、城下10か町の町衆の軕10両が合わせて曳き出される形態は全国的にも珍しく、また中京圏のからくり人形と近畿圏の軕上の舞台での芸能が併存するといった、東西の祭礼文化の影響を受けていることも特徴です。
 今後も市は、長年祭りを継承し支えてこられた町内の皆さんをはじめ、市民の皆さんと力を合わせて保存継承をすすめるとともに、全国はもとより海外へ向けても、さらなる情報発信や観光PRを行っていきます。
 来年の大垣まつりは、5月13日(土)・14日(日)に開催されます。

 


【キッズピアおおがき 子育て支援センターオープン】

キッズピア大垣
バスチケットを活用する親子

 10月、大垣駅南口の再開発ビル・スイトアベニュー2階に、まちなかの新たな子育て支援施設「キッズピアおおがき」子育て支援センターが、オープンしました。
 子育て世代が集い交流し、気軽に相談や情報交換ができる場として、連日多くの親子連れでにぎわっています。

 遊具や絵本などが充実した交流サロンでは親子で楽しめる催しや講座などを毎月開催。子育て相談や一時預かりも行っています。
 また市は、未就学児と同伴の際に、運賃が無料になる「親子お出かけバスチケット」を6月から配布。キッズピアまでの移動手段としても大いに活用していただいています。

 

【スイトスクエア大垣 大垣駅南口に完成】

 まちなか居住の推進や商業の活性化などを図るため、大垣駅南口の拠点施設として平成20年度から整備をすすめてきた大垣駅南街区再開発ビルが、「スイトスクエア大垣」として今年9月に完成しました。
 施設は3棟のビルで構成し、北棟のスイトアベニュー2階にキッズピアおおがき子育て支援センターが開設されたほか、商業・業務施設や分譲マンションが入っています。

スイトスクエア大垣の外観

 

 

【飛びだせ!イングリッシュ ふるさとの魅力発信!】

 市は、グローバル社会を生きる人材を育成するため、小学3年生からの教科として英語を位置づけ、英語教育の充実に努めています。
 今年度は新たな事業として、英語によるコミュニケーションの楽しさを実感できる発信型体験学習「飛びだせ!イングリッシュ」を実施しました。
 小学5・6年生がALT(外国語指導助手)とともに、大垣の名所を巡り、伝統文化などの体験を通じて、ふるさとの魅力を再発見し英語による意見交換を行いました。

飛びだせ!イングリッシュの様子

 

 

【クールおおがき 推進事業を展開】

 市は今年から、既存の地域資源に加え、アニメやマンガなど新たな資源を掘り起こしてPRする「クールおおがき推進事業」を展開しています。
 「おあむ物語」を活用したPRをはじめ、三成ゆかりの地サミットやコミックタウンギャラリーなど、多彩なイベントを開催しました。

三成ゆかりの地サミット

 

<映画「聲の形」も大ヒット>

 大垣市出身の大今良時さんの漫画「聲の形」が、劇場アニメとして映画化され大ヒット。公開前には特別鑑賞会を開催し、県内はもちろん全国から1,000人以上が集まりました。
 また、作中に登場する風景のモデルとなった市内各地には、多くのファンが訪れ、写真撮影をするなどして楽しんでいます。

「聲の形」のポスターを持ちPRする市長

 

 

【子育て支援アプリを配信】

 子育て日本一のまちを目指す市は、今年新たに、「子育て支援アプリ」の無料配信を開始しました。アプリには、予防接種のスケジュールや、月齢に合わせた離乳食メニューが表示されるなど、便利な機能が満載です。
 市は、今後も子育て支援施策を充実させ、住みよい環境を整備していきます。

子育て支援アプリのメニュー画面

 

 

【2分の3成人式を開催】

 成人してから10年の機会に、地元大垣に集まってもらおうと「2分の3成人式」を開催しました。
 社会経験を積んだ30歳の皆さんが節目の年に集まり、同世代や地域とのつながりを再確認することで、地域活性化につなげることをねらいとしています。
 市は今後も、若い世代がふるさとで活躍できるように、さまざまな機会を提供していきます。

2分の3成人式の様子

 

 

【熊本地震の被災地を復興支援 ―DMATなど職員を派遣―】

 4月に発生した熊本地震の被災地を支援するため、市民病院は災害派遣医療チーム(DMAT)および医療救護班として、医師・看護師・薬剤師・診療放射線技師・事務員の計11人を派遣しました。困難な状況で医療活動を行うという被災地での経験を生かし、今後予想される災害に備え、災害医療体制の確立を図っていきます。
 また市は、建築技術職員や保健師なども派遣したほか、産業や観光で関わりのある宇土市・菊池市・八代市へ、支援物資を送りました。

支援活動の様子

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