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大垣市障がい者サポーター制度

[2017年9月28日]

障がい者サポーター制度とは

大垣市障がい者サポーター制度シンボルマーク

 障がいと一言で言っても、その特性は幅広く、困っていることもそれぞれです。「障がい者サポーター制度」の目的は、市民の皆さん一人ひとりが、多様な障がいについて理解を深め、障がいのある人の社会参加を後押しできるような“心のバリアフリー”を推進することです。
 
 この制度では、障がいの特性や配慮を理解し、必要な手助けを実践する人を「障がい者サポーター」として認定します。サポーターには、シンボルマーク(右図)がデザインされたグッズが交付され、それを身に付けることで、障がいのある人は困ったときに声をかけやすくなります。


 また、個人だけではなく企業や団体も「障がい者サポート企業・団体」として認定し、認定証とシールを交付します。


 サポーターの輪が広がることで、障がいのある人もない人も、だれもが安心して暮らせるまちを築いていくことを目指しています。

個人に交付されるグッズ(バッジ・キーホルダー)と企業・団体に交付されるシール

              個人に交付されるグッズ(バッジ・キーホルダー)と企業・団体に交付されるシール

障がい者サポーターになるには

 サポーターになるには、専門的な知識などは不要ですが、市が実施する1時間程度の研修会への参加が必要です。その後、登録申請を行うことで、サポーターとして認定され、グッズが交付されます。

サポーター制度の流れ

サポーターの皆さんに期待されること

・障がいや障がい者について積極的に理解する

・障がいがある人が困っているときは、「何かお手伝いしましょうか」と声をかける

・暮らしの中で障がい者に対して配慮する

・障がい福祉に関するボランティア活動やイベントなどへ参加する

・家庭、職場、学校など、地域社会でサポーター制度を広める

 

 研修会は、年間を通じて随時開催する予定です。

 

障がい者サポート企業・団体になるには

 次の事項のうち、2つ以上に該当する企業・団体を、申請により「障がい者サポート企業・団体」に認定します。

1.「障害者の雇用の促進等に関する法律」に定める法定雇用率を超えて障がい者を雇用していること

2.事業所や店舗のユニバーサルデザイン化を推進していること

3.従業員や職員の3分の1以上が障がい者サポーターの登録をしていること

4.障がい者施設の商品の購入または販売場所の提供など、障がい者施設の販路拡大に大きく寄与していること

5.障がいのある人を支援する取り組みや、障がい福祉に関する市民の理解を促進する取り組みを実施していること

6.そのほか、障がい福祉に資すると認められる取り組みを実施していること

 

障がい者サポート企業・団体に期待されること

・障がいのある人が働きやすいと感じる職場環境の整備

・バリアフリーな施設の整備やスタッフの育成

・障がい福祉施設と連携した商品開発・販売

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