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第10次大垣市交通安全計画(素案)に関するパブリック・コメントの結果公表について

[2016年12月22日]

意見募集の概要

⑴意見募集した計画

  第10次大垣市交通安全計画(素案)

⑵実施期間

  平成28年10月1日(土)~10月31日(月)

意見募集結果

⑴意見提出者数 3名

⑵意見提出件数 6件

意見の概要と市の考え方

No.

意見の概要

市の考え方(対応)

1

 交通事故を減らすための様々な取組から、安全なまちづくりが行われることを期待しています。

 今後も交通事故の削減に取り組み、安全・安心のまちづくりに努めてまいります。

2

 歩行者や自転車に対する配慮を優先すると、逆に自動車のストレスが増えてしまうことも考えられないか。

 人と自動車がともに安全で円滑に通行できる道路環境整備に取り組んでおりますが、人優先の整備に有効であれば、自動車の通行を抑制するような交通対策を実施することがございます。

3

 大垣の街を知り、それを楽しむためには、徒歩や自転車が最適だと思うが、それに対する優遇措置があると嬉しい。

 ご提言いただいた趣旨は、今後の交通安全計画を推進する取り組みの中で、検討してまいります。

4

 高校生の通学の際の自転車の運転マナーに問題があると思う。

 特に、自転車利用回数が多い高校生に対して、自転車運転マナーの研修を実施してもらいたい。

 高校生に対する交通安全教室や自転車運転マナーについては、第1章 道路交通の安全、第2 講じようとする施策の中の、2 交通安全思想の普及徹底及び、3 安全運転の確保の項目において記述しております。

 今後も自転車運転に関するマナーについては、様々な機会を捉え関係機関と連携し、指導・教育に取り組んでまいります。

5

 平成32年までの目標として、死者数6人以下はいかがなものか。

 過去5年間の死者数は、H23、25、27年に2桁の死亡者数が発生しており、岐阜県に合わせて目標数値を20%減少させる必要はなく、第9次と同様に7人以下にしたらどうか。

 交通安全計画における死者数の目標値は、過去5年間において平成24年に死者数が4人であったこと、また、死者数を、限りなくゼロに近づけるとの趣旨から、岐阜県の減少率を踏まえた6人以下にいたしました。

6

 死者数は、第9次交通安全計画から算出しているのに対して、死傷者数は過去5年間の平均値から岐阜県の減少率により算出している。

 第9次の死傷者数の目標値に岐阜県の減少率を乗じて算出してはいけないのか。

 死傷者数の目標値は、今までの計画になく、第10次で新たに設定することにしたため、過去5年間の死傷者数の平均を基準とし、岐阜県の減少率を踏まえ660人以下にいたしました。

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